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高齢化に伴う現実

進む高齢化

厚生労働省発表
平成22年度版「国民生活基礎調査の概況」→「高齢者(65歳以上)がいる世帯の家族構成分布」の推移


高齢者の人口そのもの、そして全体人口に占める割合が増加の一途をたどっているのはすでに【日本の人口は2055年に8993万人へ減少、 国立社会保障・人口問題研究所発表】や【「お年寄りがいる家」のうち1/4・414万世帯は「一人きり」】など数々の記事でお伝えしている通り。
その高齢者がいる世帯は、どのような家族構成をしているだろうか。
問題視されている「お年寄り一人きり世帯」は増加の一途をたどっているのだろうか。
今件は最新の2010年分のデータを反映させたものとなる(ここでは高齢者=65歳以上と定義)

最新の2010年分データでは、お年寄り一人だけの「単独世帯」は24.2%。
お年寄りの4人にひとりは「一人きりの世帯で住んでいる」ことになる。
また、子供や孫がおらず、夫婦だけの高齢者世帯は 29.9%。
これらを合わせた「お年寄りだけ世帯」は54.1%となり、過半数に達する計算となる。

業界の変化と推移

日本の高齢化世帯の増加

4割強の高齢者が「孤独」を感じています

高齢者65歳以上の独居世帯数
厚生労働省 平成18年度 国民生活基礎調査 概要 一部抜粋
年度世帯数
(世帯)
高齢者世帯
(世帯)
全世帯に占める
高齢者世帯の割合(%)
1986(昭和61年)37,544,0002,362,0006.3
1992(平成4年)41,510,0003,688,0008.9
2001(平成13年)45,429,0006,599,00014.5
2006(平成18年)47,333,0008,418,00017.8
2012(平成24年)予測 10,000,00020.0%超